成功するエステのカルテ管理術

サロン経営者のためのお役立ち情報サイト

HOME » エステサロン経営の秘訣 » 店舗間の情報共有

店舗間の情報共有

顧客情報共有のメリット

顧客管理システムでお客様の情報を一括して管理することによって、店舗間での誘導、最適な提案をすることが可能です。例えば、来店率が下がっているお客様に対しては、合致すると思われる店舗をご紹介します。

移動先の店舗でもその方の情報は把握できておりますので、より柔軟な対応が期待できます。また各店舗ごとコンセプトに沿った集客をすることで、マーケティングを行う上でのターゲットも明確になります。

見込み客も逃がさない!

どこのサロンも予約のお断りは極力防ぎたいものです。ですが大抵の予約は週末に集中し、時間帯も偏りがちです。そこで多店舗経営の場合、複数店舗のスケジュールが把握できていれば予約対応の際、別の店舗に促すことが可能です。

私のサロンの場合は、店舗間の距離がそれ程離れておりませんので、他店舗に空きがあればそこで確保します。また"部屋には空きがあるがスタッフが足りないという際も、スタッフの移動でまかなうことができます。
 

多店舗経営から学ぶコミュニケーション

多店舗経営を行う上で、オーナーが常に各店舗の詳細な売上まで把握することが重要ではないかと私は考えます。情報共有ができていなければ、店舗合同でミーティングを開く際も売上報告のみに時間を費やしてしまうことになります。もちろん数字も欠かせないものではありますが、全てを数値化してはかれる訳ではありません。現場の生の声が最も大切ではないでしょうか?

何か問題があれば各店舗に直接顔を出し、私自ら全ての新人スタッフともコミュニケーションを取ります。こんなことが出来るのも総体的にサロンワークの効率が上がり、細かい所まで目が行き届くようになったためです。店舗間の結束を深め、一丸となって目標に向かって進んでゆく…理想の経営に近づけたと思っています。

 
ページの先頭へ
HOME » エステサロン経営の秘訣 » 店舗間の情報共有
成功するエステのカルテ管理術