成功するエステのカルテ管理術

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情報を網羅したカルテ

顧客管理の重要性はおわかりいただけましたでしょうか?
では実際サロンではどのようなカルテが求められるのか、どのような情報を管理すれば良いのか見ていきましょう。大きく3つのタイプに分類してお伝えします。

1.属性

  • 氏名、性別、生年月日、職業、連絡先、会員グレード…
  • ご紹介者様の情報、初回来店日、来店理由…
  • アレルギー、病歴等 ライフスタイルについての情報
  • 施術時の詳細な情報

まずはお客様の基本的な情報です。大抵が初回来店時にお伺いするものですね。施術に入る際必要になり、またここからお客様の属性(タイプ)を見ます。

2.購買履歴

  • 来店日時、施術内容、役務、契約書、購入商品…
  • 価格、支払い方法、割引、ポイントカード… 
  • 担当スタッフ、指名の有無…

お客様がいつどのような商品をどれだけ購入されたかという履歴です。売上管理・分析する上で必要な情報です。

3.詳細な売上

  • 顧客単価、売上累計、利益…
  • 予約率、来店率、契約率…

購買履歴をより詳細に数値化したものです。手書きのカルテでここまで管理するのは至難の業です。

エステサロン運営において、これらの情報を網羅したカルテが必要とされます。予約を取る際、施術に入る際もこれだけの情報が把握できていれば、お客様にとって最適な提案を行うことができます。また適切な囲い込み、販売促進等マーケティングを行う上でも非常に重要になってきます。

 
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